しおの徒然日記♪
30代後半、アラフォーの日常生活を徒然に書いた日記です。
比叡山
- 2012/11/12 (Mon)
- 山・自然 |
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- ▲Top
11月中旬ってどこも紅葉が微妙ですね。
とりあえず、比叡山は紅葉してそうということで、行くことにしました。
本当は晴れの土曜日に行くつもりだったけど、
相方二日酔いのため雨の中、日曜に行くことになりました。
早朝6時半出発。
近所のすき家でささっと朝食を済ませ、高速をはしらせ、
比叡山ドライブウェイを紅葉を愛でながらドライブ。
紅葉はいいかんじ!
比叡山到着したときは、まだ雨は降っていなかったけど寒かった~。
まぁ紅葉の時期なんだから当たり前なんだけど、ダウン着てる人も多かったです。
紅葉を楽しみながら比叡山内を歩いて見学。
でも、途中で雨が降ってきて、雨の中の見学になりました。
雨の比叡山も情緒ありましたけどね。
紅葉は思ったより今ひとつだったかなぁ。
このまま帰るのもちょっと物足りないので、
石山寺へ寄って帰りました。
ここ、紅葉綺麗ですね。
紅葉スポットだって知らなかったけど、行って良かった。
もみじがすごく多くて、ちょうど赤くなりかけているころで
グラデーションがとてもきれい。
比叡山よりこっちのほうが良かったな。
山ばかりでなく、こういうお寺の紅葉もいいですね。
とりあえず、比叡山は紅葉してそうということで、行くことにしました。
本当は晴れの土曜日に行くつもりだったけど、
相方二日酔いのため雨の中、日曜に行くことになりました。
早朝6時半出発。
近所のすき家でささっと朝食を済ませ、高速をはしらせ、
比叡山ドライブウェイを紅葉を愛でながらドライブ。
紅葉はいいかんじ!
比叡山到着したときは、まだ雨は降っていなかったけど寒かった~。
まぁ紅葉の時期なんだから当たり前なんだけど、ダウン着てる人も多かったです。
紅葉を楽しみながら比叡山内を歩いて見学。
でも、途中で雨が降ってきて、雨の中の見学になりました。
雨の比叡山も情緒ありましたけどね。
紅葉は思ったより今ひとつだったかなぁ。
このまま帰るのもちょっと物足りないので、
石山寺へ寄って帰りました。
ここ、紅葉綺麗ですね。
紅葉スポットだって知らなかったけど、行って良かった。
もみじがすごく多くて、ちょうど赤くなりかけているころで
グラデーションがとてもきれい。
比叡山よりこっちのほうが良かったな。
山ばかりでなく、こういうお寺の紅葉もいいですね。
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金剛山
- 2012/11/10 (Sat)
- 山・自然 |
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11/4の日曜日、母が一度金剛山に登ってみたい!というので、
親孝行のために(笑)、一緒に行って来ました。
ちょうど紅葉の時期だし、
私もこの時期の金剛山は初めて。
河内長野から9:45発のバスに乗って、金剛登山口へ。
トイレを済ませて出発。
今回は黒栂谷〜セト経由で頂上へ行くルートにしました。
母が登山初めてなので、
疲れにくい歩き方をアドバイスしながら、
ゆっくりゆっくりスローペースで歩きました。
私の前を歩いていたあまりベテランっぽくない夫婦が、
カトラ谷とセト方面への分岐で、真っ直ぐカトラ谷方向へ行ったけど、
大丈夫だったのかな。
セトまでの登りが60歳半ばの初心者にはキツいかなと思ったけど、
母も、私のアドバイスでゆっくり小さい歩幅で歩いたこともあって、
問題なく登りきる事ができました。
セトの分岐からは歩きやすい道が続くので(階段だけど・・・)
ここから頂上までは問題なかったです。

頂上に付いたのはちょうどお昼過ぎ。

記念に山頂で写真を撮って、お昼ごはんにしました。
いつもはカップラーメンか何かで済ますんですが、
この日は母が好きそうなものを考え、雑炊にしました^^
白飯を雑炊の素で一煮立ちさせ、
しめじ、鮭1切、そして貝割れ大根を煮込みました。
仕上げにもちろん溶き卵を。
昔買った生卵ケース、初めて役に立った!(笑)

母が、おいしいおいしいと喜んでくれたので、作って良かった!
下山はロープウェイの予定だったけど、
母がまだまだ足大丈夫だから自分の足で下りたいというので、
千早本道で下りました。

でも、私が結構ボッカしてて、階段ルートでの下山に膝ガクガク(笑)
階段はやっぱ嫌ですねぇ。

途中で千早城跡に寄ったので、歩きづらい石段になって
さらに膝ガクガク(笑)
このルートはいけませんね。。。

無事下山して、バス待ち客の長蛇の列に、座れないな〜と思ったけど、
満員のバスがいったすぐ後に、もう一台バスが来て座れました。
ラッキー!
前のバスは臨時バスだったみたい。
河内長野駅で、お茶して帰りました♪
親孝行のために(笑)、一緒に行って来ました。
ちょうど紅葉の時期だし、
私もこの時期の金剛山は初めて。
河内長野から9:45発のバスに乗って、金剛登山口へ。
トイレを済ませて出発。
今回は黒栂谷〜セト経由で頂上へ行くルートにしました。
母が登山初めてなので、
疲れにくい歩き方をアドバイスしながら、
ゆっくりゆっくりスローペースで歩きました。
私の前を歩いていたあまりベテランっぽくない夫婦が、
カトラ谷とセト方面への分岐で、真っ直ぐカトラ谷方向へ行ったけど、
大丈夫だったのかな。
セトまでの登りが60歳半ばの初心者にはキツいかなと思ったけど、
母も、私のアドバイスでゆっくり小さい歩幅で歩いたこともあって、
問題なく登りきる事ができました。
セトの分岐からは歩きやすい道が続くので(階段だけど・・・)
ここから頂上までは問題なかったです。
頂上に付いたのはちょうどお昼過ぎ。
記念に山頂で写真を撮って、お昼ごはんにしました。
いつもはカップラーメンか何かで済ますんですが、
この日は母が好きそうなものを考え、雑炊にしました^^
白飯を雑炊の素で一煮立ちさせ、
しめじ、鮭1切、そして貝割れ大根を煮込みました。
仕上げにもちろん溶き卵を。
昔買った生卵ケース、初めて役に立った!(笑)
母が、おいしいおいしいと喜んでくれたので、作って良かった!
下山はロープウェイの予定だったけど、
母がまだまだ足大丈夫だから自分の足で下りたいというので、
千早本道で下りました。
でも、私が結構ボッカしてて、階段ルートでの下山に膝ガクガク(笑)
階段はやっぱ嫌ですねぇ。
途中で千早城跡に寄ったので、歩きづらい石段になって
さらに膝ガクガク(笑)
このルートはいけませんね。。。
無事下山して、バス待ち客の長蛇の列に、座れないな〜と思ったけど、
満員のバスがいったすぐ後に、もう一台バスが来て座れました。
ラッキー!
前のバスは臨時バスだったみたい。
河内長野駅で、お茶して帰りました♪
体外に向けて
- 2012/11/07 (Wed)
- 不妊治療 |
- Edit |
- ▲Top
来週、2度目の体外受精に挑みます。
今回は凍結胚のため、
前回のように排卵誘発のために子宮に負担をかけることなく
子宮の状態がいいところへ移植ができるため
前回より妊娠率が比較的高くなるようです。
移植までは、エストラーナテープでホルモン補充を行います。
このテープは初めて使いました。
今回は、26枚渡されてお会計4640円でした。
体外受精なのでもちろん全額自費です。

エストラーナテープというのは、丸いシール状のもので、
お風呂上がりに下腹部に数枚貼ります。
こんなテープほんまに効果あるの?って半信半疑だったけど、
更年期障害っぽいしんどさがあるので効いてるのかなぁと思われます。
凍結胚は2つです。
次の来院までに、いくつ移植するか考えておくようにと
先生に言われています。
早く授かりたい気持ちと、双児のリスク。
悩んでも悩みきれません。
最初は、早く授かりたい気持ちで、2つ移植する気だったけれど、
高齢出産という年齢になるであろう私への体の負担、私の体格が華奢であること、
双児の場合に起こりうる子供へのリスク。
色々考えると、難しいです。
ただ、1度目の体外受精に失敗しているため、
年齢的な事を考えても、早く授かりたい。
本当に難しい決断です。
今回は凍結胚のため、
前回のように排卵誘発のために子宮に負担をかけることなく
子宮の状態がいいところへ移植ができるため
前回より妊娠率が比較的高くなるようです。
移植までは、エストラーナテープでホルモン補充を行います。
このテープは初めて使いました。
今回は、26枚渡されてお会計4640円でした。
体外受精なのでもちろん全額自費です。
エストラーナテープというのは、丸いシール状のもので、
お風呂上がりに下腹部に数枚貼ります。
こんなテープほんまに効果あるの?って半信半疑だったけど、
更年期障害っぽいしんどさがあるので効いてるのかなぁと思われます。
凍結胚は2つです。
次の来院までに、いくつ移植するか考えておくようにと
先生に言われています。
早く授かりたい気持ちと、双児のリスク。
悩んでも悩みきれません。
最初は、早く授かりたい気持ちで、2つ移植する気だったけれど、
高齢出産という年齢になるであろう私への体の負担、私の体格が華奢であること、
双児の場合に起こりうる子供へのリスク。
色々考えると、難しいです。
ただ、1度目の体外受精に失敗しているため、
年齢的な事を考えても、早く授かりたい。
本当に難しい決断です。
剣尾山
mixiの山関係のコミュで、
管理人さんの家庭事情でイベントがずっとお休みだったのですが、
久しぶりにイベントがありました。
能勢の剣尾山へ行って来ました。
能勢のほうの山は穏やかな雰囲気がいいですよね。
能勢電鉄 山下駅に10時に集合して、
バスで30分ほど乗って登山口へ。
のんびり登山の開始です。
巨岩が多くてびっくり。

頂上は広く開けていて展望もいい感じ。


ここで昼食にしました^^
私は夏山の為に購入しておいたパスタが余ってたので
面倒だけどバーナーでお湯湧かして作ってました。
食後は、同行者さんが持って来てくれた
カフェオレとケーキでティータイム♪
まったりしたあとは、下山開始。
おしゃべりしながらの下山で、終始楽しいハイキングでした。

久しぶりに、mixiでコミュに参加して、
久しぶりに仲間にも会えて、楽しかったなぁ♪
管理人さんの家庭事情でイベントがずっとお休みだったのですが、
久しぶりにイベントがありました。
能勢の剣尾山へ行って来ました。
能勢のほうの山は穏やかな雰囲気がいいですよね。
能勢電鉄 山下駅に10時に集合して、
バスで30分ほど乗って登山口へ。
のんびり登山の開始です。
巨岩が多くてびっくり。
頂上は広く開けていて展望もいい感じ。
ここで昼食にしました^^
私は夏山の為に購入しておいたパスタが余ってたので
面倒だけどバーナーでお湯湧かして作ってました。
食後は、同行者さんが持って来てくれた
カフェオレとケーキでティータイム♪
まったりしたあとは、下山開始。
おしゃべりしながらの下山で、終始楽しいハイキングでした。
久しぶりに、mixiでコミュに参加して、
久しぶりに仲間にも会えて、楽しかったなぁ♪
秋の涸沢
- 2012/10/10 (Wed)
- 山・自然 |
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- ▲Top
去年、相方の仕事の都合で行けなかった涸沢へ行って来ました。
他にも、尾瀬やら草津白根山やらへ行こうかと色々プラン考えていたのですが、
今年の涸沢はなかなか色づきが良さそうだということで、ここに決定。
相方が色々プラン考えるの面倒くさくなってココになったというのも半分(笑)
三連休は混むだろうということで、1日仕事を休んで木曜の晩に出発。
自宅をPM8時ごろ出発して、沢渡駐車場に着いたのが金曜日のAM1時過ぎだったかな。
一番上のバスが始発駅になる駐車場に止めました。
平日なのもあって、まだまだ駐車に余裕ありでした。
明け方まで車内で少し仮眠して、5時半発のバスに乗り込みました。
バスもまだまだ余裕あり。
AM6:10、上高地に到着して、かっぱ橋付近のベンチに座って朝食を食べていると、
なんと虹が出て来ました!

涸沢でも、穂高方面に虹が出てるのが見えたみたいですね!
あんまりお腹減ってなかったので、パン1個だけ食べました。
本当はもうちょっと食べて荷物減らしたかったけど(汗)
AM6:25かっぱ橋を出発。
テント場も混みそうだということで、ハイペースで歩いて行きます。
遊歩道には猿がいっぱい♪

今回は2泊することや、寒い時期ということもあって、
防寒具やら何かと荷物が多く、極力要らないものは減らしたすもりだったけれど、
それでも重い・・・涙。肩が痛い。
上高地付近は平地なのに荷物の重さとペースの早さでバテ気味。
というか、周りの登山者もみんな、やたら早いペースだった(汗)
徳沢に到着した頃には、私はもう肩が限界で、
相方に水2Lを託して荷物軽くしてもらいました。
相方の荷物は水4Lにテントにカメラ・・・、ホントに申し訳ない(汗)
AM8:40 横尾到着。

休憩無しで進んで行く登山者が多い中、
私はここで休まな死ぬー!!!とごねて10分ぐらい休憩させてもらいました^^;
休憩もそこそこに歩いていくと、屏風岩が見えて来て、だんだん山深くなっていきます♪
この辺から、ちょっと登りも増えてきました。
荷物重くてちょっとした登りも辛い・・・涙。
AM9:48 本谷橋到着。
気温も上がってきて暑くなって来たので、フリース脱いで調節。
せめて10時まで休憩させてー!と思いながらも、5分程度の休憩で出発。
ここからが正念場というか、登りに入るので今までと比べてしんどさ倍増。
相方のペースに、もはやついていけず、私は例のごとく自分のペースで登る事に。
自分のペースになった途端、休憩とりまくり(笑)
めっちゃしんどかったけど、涸沢カールの紅葉がチラチラ見えた時は
紅葉の鮮やかさにちょっと感動!
あと少し!とあと少し!と自分を奮い立たせて頑張りました。
私があまりにヘロヘロな足どりだったからか、途中のおじさんにも、
「もう少しだから頑張りや!」と励まされました^^;
亀のような歩みで、休憩しまくりながら、
AM11:50ごろに涸沢ヒュッテに到着。
なんとか昼までについたぁぁぁ〜〜〜。

ヒュッテに着くと、相方が「えらい遅かったなー!」と
既に生ビールとおでん食べ終わって待ってました。
写真見る限りではAM11:30ぐらいに到着したっぽい。

紅葉の写真を取って、テント設営。
既に結構な数のテントが張ってありましたが、
うまい事、ヒュッテの近くの平らな所が空いてて、張る事ができました。
めっちゃ良い場所。

通りかかる人も「この場所エエな〜」と羨ましがってました(笑)
昼食には山の棒ラーメン。
初めて食べたけど、値段のわりにたいした事無かった。
普通のマルタイラーメンに自分でトッピングしたほうが良いや。
昼食食べてから、余力あれば北穂登っても良かったんだけど、
私の余力が無かったので(苦笑)、テントでごろごろしてました。
やる事もないので、早めの夕食。
晩は、レトルト白飯を暖めてビビンバをかけて、混ぜご飯。
最近、山でバテてカレーとかこってりしたものが食べれない事が多いので、
ビビンバにしました。

晩は結構冷え込んだけど、防寒具をたくさん持って行ったこともあって
朝まで寒いと感じる事無く寝る事ができました。
2日目。朝食に、雑炊を食べて温まる。
AM7:15 ごろ北穂に向けて出発。
山小屋の天気予報では晴れのち曇りだったけれど、あまり日がささず曇天。
快晴だったら、紅葉が映えたんだけどなぁ。

北穂までは岩場やハシゴもあったりして、楽しいコースでした。

AM9:35 北穂高山頂到着〜。

直下の小屋で、山バッジをゲット。
いつものバッジと違って、なんか現代的な黒いバッジでした。。。
相方はブックカバーを購入。
テラス席で景色を眺めながら、あんパン食べて休憩。
AM10:00ごろ、下山開始。
岩場が多かったので、下りが苦手な私はノロノロ下山。
正午ごろ、涸沢小屋に到着して、ちょうどテラス席が空いていたので
おでんと生ビール、しょうゆ餅で一服〜。
山でおでんが食べれるなんて幸せ〜☆

食べ比べた相方が言うには、涸沢ヒュッテのおでんより、
涸沢小屋のおでんのほうが美味しいとの事。
疲れた体に、おだしの優しい味が本当に美味しい。あたたまる〜。
この日に、テント撤収して下山しても良かったんですが、前日、良い場所にテント張れたし、
明日も小屋の天気予報では、晴れのち曇りと、なかなか良さそうとういうことで
滞在することに。
昼食に軽くパンを食べて、
またテントでまったりごろごろしたあと、早めの夕食。
あんまりお腹空いてないけど・・・。
レンジ用のパエリヤ作ったり、魚肉ハンバーグ焼いたり。缶詰食べたり。
テントもさすがに連休初日ということで増えて来て、
日が暗くなってからも、まだ受付している人たちがいてました。
テントの光の夜景が取りたくて、頑張ったけど私のカメラでは今ひとつ。
相方のカメラにお任せ。

前日は並ぶ事も無かったトイレも、この日は大行列。
あまりの行列に、涸沢ヒュッテのトイレは諦めて涸沢小屋へ。
こっちのトイレはちょっと遠いけど、並ぶ事も無くすんなり入れました。
トイレが心配だったので、この日はあまりお酒も飲まずに就寝。
晩は、涸沢のテント場では雨が降っていたんですが、穂高のほうは雪だったらしく、
朝起きたら、穂高連峰が雪化粧!

前日、北穂から下山中にすれ違ったテント泊装備の人たち、大変だったろうなぁ。
トイレは朝もずっと大行列。
なんでも、朝4時にはすでにもう大行列になっていたらしい。恐ろしや。
朝食にカップラーメン食べて、トイレもまだ大丈夫そうだったので、
大行列のトイレには行かずに出発。
AM7:40ごろ出発して、下山開始するも、
登ってくる人も多くてなかなか思うように進まず。
相方は下りが得意なので、団体をうまく抜かして一人サクサク下りて行きましたが、
私は団体やら渋滞に巻き込まれてノロノロ下山。
AM9:10ごろようやく本谷橋到着。
荷物も軽くなってしんどく無かったし、相方も行ってしまったので、
追いかけるべく、服の調整する程度で休憩せずに出発。
ここからも私は渋滞に巻き込まれノロノロ。
AM10:14、ようやく横尾到着。時間かかったぁ。
相方を捜すも、やっぱり先に行ってしまったようなので、
追いかけるべく休憩無しで出発。
ここからは、道も広くなってきて、それほど渋滞もなく、
AM11:00ごろに徳沢到着。
結構急ぎ足で追いかけて来たけど、相方はやっぱりおらず。
横尾では混んでいたトイレも徳沢では空いていたので、トイレ休憩。
水分補給してAM11:07出発。
ここから上高地まではもう、歩きやすい遊歩道のような感じなので、
スピードアップ。
AM11:45ごろ明神池到着して、AM12:20ごろかっぱ橋に到着。
てっきりかっぱ橋に着いたら相方待ってるだろうと思いきや、
いないので、かっぱ橋着いたー!と相方にメール。
すると、電話かかってきて
「思ったより早かったな〜!俺はもう、バス乗って、沢渡の駐車場におるわ〜!」と。
どんだけ早いねん!!!
しかも、かっぱ橋でちゃっかり、山賊焼きと、お焼きも食べて休憩してたらしい(汗)
仕方ないので、私もかっぱ橋であまり休憩せずにバス乗って沢渡へ。
帰りは体力的にはしんどくは無かったけど、
遊歩道をやたらハイペースで歩いてきたので足疲れたー。
温泉に入って帰りたかったけど、どこも一杯で断念。
汗臭いまま、帰路につきました(爆)
他にも、尾瀬やら草津白根山やらへ行こうかと色々プラン考えていたのですが、
今年の涸沢はなかなか色づきが良さそうだということで、ここに決定。
相方が色々プラン考えるの面倒くさくなってココになったというのも半分(笑)
三連休は混むだろうということで、1日仕事を休んで木曜の晩に出発。
自宅をPM8時ごろ出発して、沢渡駐車場に着いたのが金曜日のAM1時過ぎだったかな。
一番上のバスが始発駅になる駐車場に止めました。
平日なのもあって、まだまだ駐車に余裕ありでした。
明け方まで車内で少し仮眠して、5時半発のバスに乗り込みました。
バスもまだまだ余裕あり。
AM6:10、上高地に到着して、かっぱ橋付近のベンチに座って朝食を食べていると、
なんと虹が出て来ました!
涸沢でも、穂高方面に虹が出てるのが見えたみたいですね!
あんまりお腹減ってなかったので、パン1個だけ食べました。
本当はもうちょっと食べて荷物減らしたかったけど(汗)
AM6:25かっぱ橋を出発。
テント場も混みそうだということで、ハイペースで歩いて行きます。
遊歩道には猿がいっぱい♪
今回は2泊することや、寒い時期ということもあって、
防寒具やら何かと荷物が多く、極力要らないものは減らしたすもりだったけれど、
それでも重い・・・涙。肩が痛い。
上高地付近は平地なのに荷物の重さとペースの早さでバテ気味。
というか、周りの登山者もみんな、やたら早いペースだった(汗)
徳沢に到着した頃には、私はもう肩が限界で、
相方に水2Lを託して荷物軽くしてもらいました。
相方の荷物は水4Lにテントにカメラ・・・、ホントに申し訳ない(汗)
AM8:40 横尾到着。
休憩無しで進んで行く登山者が多い中、
私はここで休まな死ぬー!!!とごねて10分ぐらい休憩させてもらいました^^;
休憩もそこそこに歩いていくと、屏風岩が見えて来て、だんだん山深くなっていきます♪
この辺から、ちょっと登りも増えてきました。
荷物重くてちょっとした登りも辛い・・・涙。
AM9:48 本谷橋到着。
気温も上がってきて暑くなって来たので、フリース脱いで調節。
せめて10時まで休憩させてー!と思いながらも、5分程度の休憩で出発。
ここからが正念場というか、登りに入るので今までと比べてしんどさ倍増。
相方のペースに、もはやついていけず、私は例のごとく自分のペースで登る事に。
自分のペースになった途端、休憩とりまくり(笑)
めっちゃしんどかったけど、涸沢カールの紅葉がチラチラ見えた時は
紅葉の鮮やかさにちょっと感動!
あと少し!とあと少し!と自分を奮い立たせて頑張りました。
私があまりにヘロヘロな足どりだったからか、途中のおじさんにも、
「もう少しだから頑張りや!」と励まされました^^;
亀のような歩みで、休憩しまくりながら、
AM11:50ごろに涸沢ヒュッテに到着。
なんとか昼までについたぁぁぁ〜〜〜。
ヒュッテに着くと、相方が「えらい遅かったなー!」と
既に生ビールとおでん食べ終わって待ってました。
写真見る限りではAM11:30ぐらいに到着したっぽい。
紅葉の写真を取って、テント設営。
既に結構な数のテントが張ってありましたが、
うまい事、ヒュッテの近くの平らな所が空いてて、張る事ができました。
めっちゃ良い場所。
通りかかる人も「この場所エエな〜」と羨ましがってました(笑)
昼食には山の棒ラーメン。
初めて食べたけど、値段のわりにたいした事無かった。
普通のマルタイラーメンに自分でトッピングしたほうが良いや。
昼食食べてから、余力あれば北穂登っても良かったんだけど、
私の余力が無かったので(苦笑)、テントでごろごろしてました。
やる事もないので、早めの夕食。
晩は、レトルト白飯を暖めてビビンバをかけて、混ぜご飯。
最近、山でバテてカレーとかこってりしたものが食べれない事が多いので、
ビビンバにしました。
晩は結構冷え込んだけど、防寒具をたくさん持って行ったこともあって
朝まで寒いと感じる事無く寝る事ができました。
2日目。朝食に、雑炊を食べて温まる。
AM7:15 ごろ北穂に向けて出発。
山小屋の天気予報では晴れのち曇りだったけれど、あまり日がささず曇天。
快晴だったら、紅葉が映えたんだけどなぁ。
北穂までは岩場やハシゴもあったりして、楽しいコースでした。
AM9:35 北穂高山頂到着〜。
直下の小屋で、山バッジをゲット。
いつものバッジと違って、なんか現代的な黒いバッジでした。。。
相方はブックカバーを購入。
テラス席で景色を眺めながら、あんパン食べて休憩。
AM10:00ごろ、下山開始。
岩場が多かったので、下りが苦手な私はノロノロ下山。
正午ごろ、涸沢小屋に到着して、ちょうどテラス席が空いていたので
おでんと生ビール、しょうゆ餅で一服〜。
山でおでんが食べれるなんて幸せ〜☆
食べ比べた相方が言うには、涸沢ヒュッテのおでんより、
涸沢小屋のおでんのほうが美味しいとの事。
疲れた体に、おだしの優しい味が本当に美味しい。あたたまる〜。
この日に、テント撤収して下山しても良かったんですが、前日、良い場所にテント張れたし、
明日も小屋の天気予報では、晴れのち曇りと、なかなか良さそうとういうことで
滞在することに。
昼食に軽くパンを食べて、
またテントでまったりごろごろしたあと、早めの夕食。
あんまりお腹空いてないけど・・・。
レンジ用のパエリヤ作ったり、魚肉ハンバーグ焼いたり。缶詰食べたり。
テントもさすがに連休初日ということで増えて来て、
日が暗くなってからも、まだ受付している人たちがいてました。
テントの光の夜景が取りたくて、頑張ったけど私のカメラでは今ひとつ。
相方のカメラにお任せ。
前日は並ぶ事も無かったトイレも、この日は大行列。
あまりの行列に、涸沢ヒュッテのトイレは諦めて涸沢小屋へ。
こっちのトイレはちょっと遠いけど、並ぶ事も無くすんなり入れました。
トイレが心配だったので、この日はあまりお酒も飲まずに就寝。
晩は、涸沢のテント場では雨が降っていたんですが、穂高のほうは雪だったらしく、
朝起きたら、穂高連峰が雪化粧!
前日、北穂から下山中にすれ違ったテント泊装備の人たち、大変だったろうなぁ。
トイレは朝もずっと大行列。
なんでも、朝4時にはすでにもう大行列になっていたらしい。恐ろしや。
朝食にカップラーメン食べて、トイレもまだ大丈夫そうだったので、
大行列のトイレには行かずに出発。
AM7:40ごろ出発して、下山開始するも、
登ってくる人も多くてなかなか思うように進まず。
相方は下りが得意なので、団体をうまく抜かして一人サクサク下りて行きましたが、
私は団体やら渋滞に巻き込まれてノロノロ下山。
AM9:10ごろようやく本谷橋到着。
荷物も軽くなってしんどく無かったし、相方も行ってしまったので、
追いかけるべく、服の調整する程度で休憩せずに出発。
ここからも私は渋滞に巻き込まれノロノロ。
AM10:14、ようやく横尾到着。時間かかったぁ。
相方を捜すも、やっぱり先に行ってしまったようなので、
追いかけるべく休憩無しで出発。
ここからは、道も広くなってきて、それほど渋滞もなく、
AM11:00ごろに徳沢到着。
結構急ぎ足で追いかけて来たけど、相方はやっぱりおらず。
横尾では混んでいたトイレも徳沢では空いていたので、トイレ休憩。
水分補給してAM11:07出発。
ここから上高地まではもう、歩きやすい遊歩道のような感じなので、
スピードアップ。
AM11:45ごろ明神池到着して、AM12:20ごろかっぱ橋に到着。
てっきりかっぱ橋に着いたら相方待ってるだろうと思いきや、
いないので、かっぱ橋着いたー!と相方にメール。
すると、電話かかってきて
「思ったより早かったな〜!俺はもう、バス乗って、沢渡の駐車場におるわ〜!」と。
どんだけ早いねん!!!
しかも、かっぱ橋でちゃっかり、山賊焼きと、お焼きも食べて休憩してたらしい(汗)
仕方ないので、私もかっぱ橋であまり休憩せずにバス乗って沢渡へ。
帰りは体力的にはしんどくは無かったけど、
遊歩道をやたらハイペースで歩いてきたので足疲れたー。
温泉に入って帰りたかったけど、どこも一杯で断念。
汗臭いまま、帰路につきました(爆)
●カレンダー
●profile
HN:
しお♪
性別:
女性
趣味:
登山、写真、食べ歩き
自己紹介:
記録として自分のために書いていますのでデリケートな話題も多いです。
地元の不妊専門クリニックで4年治療をしていましたが、流産1回、化学流産2回を経て、7回目の体外受精が失敗に終わったことを機に転院を決意。
転院先のレディースクリニックKにて不育症を指摘され、8回目の体外受精でバイアスピリンとヘパリン注射でようやく双子の心拍確認できましたが、8週で1人がお空に帰りました。
妊娠6か月まで不育の治療をしていましたが、血流に問題無しとの診断で、治療中止。
現在、経過を不育の専門院で見てもらいながら妊娠継続中。
私と同じく治療をされている方、治療を検討中の方の参考になれば幸いです。
地元の不妊専門クリニックで4年治療をしていましたが、流産1回、化学流産2回を経て、7回目の体外受精が失敗に終わったことを機に転院を決意。
転院先のレディースクリニックKにて不育症を指摘され、8回目の体外受精でバイアスピリンとヘパリン注射でようやく双子の心拍確認できましたが、8週で1人がお空に帰りました。
妊娠6か月まで不育の治療をしていましたが、血流に問題無しとの診断で、治療中止。
現在、経過を不育の専門院で見てもらいながら妊娠継続中。
私と同じく治療をされている方、治療を検討中の方の参考になれば幸いです。

