しおの徒然日記♪
30代後半、アラフォーの日常生活を徒然に書いた日記です。
体外受精とその結果
- 2012/09/25 (Tue)
- 不妊治療 |
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- ▲Top
その名の通りの内容ですが・・・。
昨日、妊娠判定でした。
病院で尿を取って、hcgの反応を見ます。
あらかじめ、自分で試した検査薬で分かっていた事とはいえ、
先生から、今回はこういう結果でした、と告げられた時には
虚脱感やら疲れやら、悲しみが一気に噴き出して来て、
診察室を出た後、涙が込み上げて来ました。
今まで、タイミング法や、人工授精を繰り返して来てリセットした時、
私はこの方法じゃダメでしょ〜と思っていた事もあり、
悲しみが無い訳じゃなかったけれど、涙が出る程じゃなかった。
まだ体外受精もやってないのにって。
まだ先の治療があるんやって。
でも、今回は、最終手段である体外受精。
まだ1回目、とはいえ。
体外受精にステップアップして妊娠出来た人のお話を
今回の体外の前に聞いていたこともあり、
自分も、このステップアップで出来るかもって期待があった。
今回のために、長い治療も頑張った。
毎日3回の点鼻薬。
毎日の自己注射。
お酒もガマンした。
飲み会も断った。
大好きな山登りのお誘いも断った。
職場の人にも、都合を聞いてもらって休ませてもらった。
たくさんたくさん、頑張った。
でもダメだった。
受精をして、僅かに命が芽生えたものが、
自分の中で死んでしまった。
ただただ、悲しい。
治療を辞めたい心境になったのは初めてかもしれない。
でも、年齢的にも高齢な私は、治療お休みなんて言っていられない。
移植をせず凍結した胚は、2つ。
5日目胚(3AA)と、6日目胚(3AA)。
今回移植したものは2CCだったので、それに比べるとグレードが高い。
凍結によってどういう影響が出るのかは分からないけれど、
よりグレードの高いものなので、次に期待してまた頑張ろうと思います。
お会計、63,000円也。
昨日、妊娠判定でした。
病院で尿を取って、hcgの反応を見ます。
あらかじめ、自分で試した検査薬で分かっていた事とはいえ、
先生から、今回はこういう結果でした、と告げられた時には
虚脱感やら疲れやら、悲しみが一気に噴き出して来て、
診察室を出た後、涙が込み上げて来ました。
今まで、タイミング法や、人工授精を繰り返して来てリセットした時、
私はこの方法じゃダメでしょ〜と思っていた事もあり、
悲しみが無い訳じゃなかったけれど、涙が出る程じゃなかった。
まだ体外受精もやってないのにって。
まだ先の治療があるんやって。
でも、今回は、最終手段である体外受精。
まだ1回目、とはいえ。
体外受精にステップアップして妊娠出来た人のお話を
今回の体外の前に聞いていたこともあり、
自分も、このステップアップで出来るかもって期待があった。
今回のために、長い治療も頑張った。
毎日3回の点鼻薬。
毎日の自己注射。
お酒もガマンした。
飲み会も断った。
大好きな山登りのお誘いも断った。
職場の人にも、都合を聞いてもらって休ませてもらった。
たくさんたくさん、頑張った。
でもダメだった。
受精をして、僅かに命が芽生えたものが、
自分の中で死んでしまった。
ただただ、悲しい。
治療を辞めたい心境になったのは初めてかもしれない。
でも、年齢的にも高齢な私は、治療お休みなんて言っていられない。
移植をせず凍結した胚は、2つ。
5日目胚(3AA)と、6日目胚(3AA)。
今回移植したものは2CCだったので、それに比べるとグレードが高い。
凍結によってどういう影響が出るのかは分からないけれど、
よりグレードの高いものなので、次に期待してまた頑張ろうと思います。
お会計、63,000円也。
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徳島旅行
- 2012/09/20 (Thu)
- 旅行 |
- Edit |
- ▲Top
9/15〜徳島へ行って来ました。
本当は徳島は剣山とセットで行きたかったんですが、
肺移植後の、無理しちゃ行けない体調だったもんで、
山は断念して大塚国際美術館へ。
今回は車じゃなく、フェリーで。
徳島すきっぷという、南海とフェリーのセット券を利用。
最寄りの南海の駅から徳島まで2000円と、お安く徳島に行く事ができます。

なんか萌えキャラを推してるフェリー(笑)
徳島港に到着したら、バスで徳島駅へ。
駅で、あまり時間も無いので、とりあえず目についた徳島ラーメンのお店へ。
■支那そば 三八 徳島駅店
ラーメン小とラーメン大がありましたが、中は無いのかな?
私はラーメン小にしました。

ん〜?徳島ラーメンにしては黄色い?
あんまり期待に答えてくれる味ではなかったかなぁ。
その後、大塚国際美術館行きのバスに乗って、約1時間。
今から思えば、移植後にこんな乗り物ばっかり乗るのって
無謀だったかなぁと反省。

美術館に到着。
土曜日だったけど、下りたのは私達含めて3人ぐらいでした^^;

美術館は入場料も結構いいお値段なだけあって、広いです。
13時過ぎに着いて、わりと早足でざっくり見て回ったつもりだけど、
16時ぐらいまでかかりました。



バスで徳島駅まで帰っても良かったんですが、
電車も乗りたくて、鳴門駅までバスにのり、そこからJR鳴門線に乗りました。

ホテルの最寄りがJR阿波富田だったので、そこで下車してチェックイン。
結構疲れちゃったなぁ。
部屋でゴロゴロしたあと、花火大会があるので、JR牟岐線で南小松島へ。
ホンマに花火大会あるの?っていうぐらい、下りる人も少なくて、
駅に着いてもシーーーーンと静まり返って、誰も花火見に行こうって感じの人がいない。
めっちゃ不安になりながらも、会場まで歩いて行くと、
やっとちらほら歩いてくる地元の人がいて、少し安心。
港のほうで、少し腰掛けて待っていると、
8時に花火開始!
こんなに人少ないのに、めっちゃ花火バンバン!
すごいー!

正直もっとしょぼいかと思ってたけど、
ラストなんか大迫力で、本当に見事でした。

写真が今ひとつですが
花火終わって、JRで徳島駅に戻って遅くなったけど夕食。
阿波尾鶏が食べたいね、ということで、焼き鳥屋さんへ。
■炭火焼鳥 鳥ぼん
私は、禁酒中なのですだちジュースにしました。

焼き鳥屋さんは、遅く入ったせいもあって、
つくねとか無くなってて残念だったけど、美味しかったです。
食べた後はまた電車にのってホテルへ。
あんまり無理してもしんどいので、翌日の眉山観光は中止して、
遅くまで寝る事にしました。
9時ぐらいに起きたかな?
朝食にパン食べて、10時ぐらいにチェックアウト。

徳島城跡へスタンプを押しに行って、
まだ少しお昼には早かったけれど、食べログで調べて駅から近めのラーメン屋さんへ。
■両国

徳島ラーメンらしく、生卵もあって美味しかった!
結構濃い味に感じたけれど、徳島ラーメンとしては薄味みたい。
食べたあとは、あまり無理してもいけないので、
徳島港へバスで行き、フェリーで帰りました。

本当は徳島は剣山とセットで行きたかったんですが、
肺移植後の、無理しちゃ行けない体調だったもんで、
山は断念して大塚国際美術館へ。
今回は車じゃなく、フェリーで。
徳島すきっぷという、南海とフェリーのセット券を利用。
最寄りの南海の駅から徳島まで2000円と、お安く徳島に行く事ができます。
なんか萌えキャラを推してるフェリー(笑)
徳島港に到着したら、バスで徳島駅へ。
駅で、あまり時間も無いので、とりあえず目についた徳島ラーメンのお店へ。
■支那そば 三八 徳島駅店
ラーメン小とラーメン大がありましたが、中は無いのかな?
私はラーメン小にしました。
ん〜?徳島ラーメンにしては黄色い?
あんまり期待に答えてくれる味ではなかったかなぁ。
その後、大塚国際美術館行きのバスに乗って、約1時間。
今から思えば、移植後にこんな乗り物ばっかり乗るのって
無謀だったかなぁと反省。
美術館に到着。
土曜日だったけど、下りたのは私達含めて3人ぐらいでした^^;
美術館は入場料も結構いいお値段なだけあって、広いです。
13時過ぎに着いて、わりと早足でざっくり見て回ったつもりだけど、
16時ぐらいまでかかりました。
バスで徳島駅まで帰っても良かったんですが、
電車も乗りたくて、鳴門駅までバスにのり、そこからJR鳴門線に乗りました。
ホテルの最寄りがJR阿波富田だったので、そこで下車してチェックイン。
結構疲れちゃったなぁ。
部屋でゴロゴロしたあと、花火大会があるので、JR牟岐線で南小松島へ。
ホンマに花火大会あるの?っていうぐらい、下りる人も少なくて、
駅に着いてもシーーーーンと静まり返って、誰も花火見に行こうって感じの人がいない。
めっちゃ不安になりながらも、会場まで歩いて行くと、
やっとちらほら歩いてくる地元の人がいて、少し安心。
港のほうで、少し腰掛けて待っていると、
8時に花火開始!
こんなに人少ないのに、めっちゃ花火バンバン!
すごいー!
正直もっとしょぼいかと思ってたけど、
ラストなんか大迫力で、本当に見事でした。
写真が今ひとつですが

花火終わって、JRで徳島駅に戻って遅くなったけど夕食。
阿波尾鶏が食べたいね、ということで、焼き鳥屋さんへ。
■炭火焼鳥 鳥ぼん
私は、禁酒中なのですだちジュースにしました。
焼き鳥屋さんは、遅く入ったせいもあって、
つくねとか無くなってて残念だったけど、美味しかったです。
食べた後はまた電車にのってホテルへ。
あんまり無理してもしんどいので、翌日の眉山観光は中止して、
遅くまで寝る事にしました。
9時ぐらいに起きたかな?
朝食にパン食べて、10時ぐらいにチェックアウト。
徳島城跡へスタンプを押しに行って、
まだ少しお昼には早かったけれど、食べログで調べて駅から近めのラーメン屋さんへ。
■両国
徳島ラーメンらしく、生卵もあって美味しかった!
結構濃い味に感じたけれど、徳島ラーメンとしては薄味みたい。
食べたあとは、あまり無理してもいけないので、
徳島港へバスで行き、フェリーで帰りました。
木曽御嶽山
- 2012/09/17 (Mon)
- 山・自然 |
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御嶽山は、以前も登った事があったけれど、悪天候だったので
いつかもう一度登りたいと思っていた山。
今回偶然にも、mixi仲間さんで行く方がおられたので、
ご一緒させていただきました。
治療中だったので、数時間おきに点鼻薬を打たなくてはならず、
それが結構大変だろうなぁと思いつつも、やっぱり行きたくて。
以前、この山に登った時には、まだまだ登山歴が浅く、
大勢で登る事にかなり不安を覚えていましたが、
(実際、以前は無理して登って高山病になったりしました^^;)
あれからそこそこ体力のいる山にも登ったし、前よりかは経験も積んだので、
以前のような心配は無かったです。
金曜日の23時に、茨木駅に集合。
2台の車に別れて、9名のメンバーで行きます。
前と同じ、濁河温泉からのルート。
明け方、登山口駐車場に到着して、朝7時ぐらいまで仮眠。
少しだけど寝れて良かった。
寝れないまま登ると結構つらいんですよね。
以前登ったときと比べるとやっぱりお天気がいいので登りやすい。
森林限界あたりで、体調崩す人も出てきたりして、
ゆっくりペースで登ります。
大勢で登るとペースに合う合わないがあるから難しいですね。
私は、前の週に利尻に登っていたこともあって、結構快調でした。
お昼ごろに五の池小屋に到着。
リニューアルして昔より大きくなってました。

早速、受付を済ませて、カップラーメンで昼食。
大勢で行くと、共同装備にできるのがいいですね。
バーナーは男性陣が背負ってくれたので、楽させてもらいました。
一応3Lの水は背負ってたけど、それでもいつもより全然軽かったです。

お昼を食べたあとは、お池めぐり。
以前はこれも雨で出来なかった。
今回は快晴!本当にいい日に登れたなぁ。

結構疲れてて、しんどかったけど、五の池小屋になんとか戻ってきました。
本当はお酒控えたほうがいいんですが、
まぁチューハイ一杯ぐらいいいでしょと、チューハイ購入。
プチ宴会・・・というほどでもないけど、
屋外のテーブルでみんなで乾杯しました。

夕方までまったりしたあと、おまちかねの夕食。
一番早い5時〜の回になりました。
前も天ぷらだったけど、今回も天ぷら。

でもなんか、前よりグレード下がったような・・・気のせい?^^;
お味噌汁は相変わらず美味しかった!
食事のあとは、ピザを頼んでいたので、7時まで時間つぶし。
疲れてたし、食事もしたので、かなり睡魔と戦ってました^^;
やっと7時まわって、ピザタイム!
小屋のストーブで焼いてくれます。

値段のわりに結構ちっちゃかった(苦笑)
9人いて、小屋の人も、人数に合わせて切りますよ〜と言ってたわりに、
なぜか8等分されてました(爆)

仕方ないので、さらに細かく切ってもらい、ジャンケンでピザ選び(笑)
美味しかったけど、ホントにちょっとだったなぁ。
翌日はご来光を見るために、早朝出発なので、早めに就寝。
とはいえ、私は相変わらず小屋ではなかなか寝れずで、ほとんど熟睡できませんでした(涙)
まぁそれでも、少しは寝れたみたいで、
早朝に起きて、ヘッドランプつけて剣が峰を目指します。
こういう登山は富士山以来。
寒さが心配だったけど、思ったほど寒く無くて良かったです。
前回来た時は、死にそうになりながら目指した剣が峰でしたが、
今回は景色や星空を楽しむ余裕もあり、楽しかったです。
剣が峰到着はAM5時前。
ちょうどいいタイミング。
既に多くの人が剣が峰でご来光待ちしてましたが、
私も割り込んで、ご来光待ち。
面倒くさくてダウン着てなかったんでちょい寒かった(苦笑)
でも、待った甲斐あって、5時20分ごろ、見事なご来光を見る事ができました。
私はあんまり普段、山でご来光を見ないので(眠いしいつもテントで寝てる(笑))、
もしかすると、こんなに綺麗なご来光を見れたのは初めてかも。

でもそれよりも、影御岳が見れた事のほうが感動!
幻想的な風景でした^^

頂上付近で、小屋の方が用意してくれた朝食のお弁当を食べます。
チラシ寿司でした。美味しかった〜。
暖かいお味噌汁があれば尚良かったけれど。持ってくれば良かった。
朝食のあとは、頂上の小屋でお土産みたりして、
別ルートから五の池小屋へ戻ります。
結構盛りだくさんなスケジュールだったので、
体調崩されるメンバーもおられました。
五の池小屋に戻ったのは8時すぎだったかな。
9時ごろには荷物撤収して下山を始めました。
小屋のお兄さんに記念写真を撮ってもらって、ゆっくり下山。
メンバーのなかに下山が苦手な方もおられて、かなりゆっくりなペースで下山しました。
昨日通った場所を懐かしく感じながら下山していると、後ろから早いお兄さんが下りて来る!
誰かと思ったら小屋のお兄さんでした。慣れててやっぱ早いですね。
12時すぎには登山口に到着。
皆、無事下山出来て良かった!
ワイルドな濁河温泉で汗を流した後は、
昼食を食べに、オススメされていた道の駅へ。
が、到着したものの、ランチタイムが終わってしまっており、
普通にとろろそば食べました。
普通に美味しかったです。
帰りに、ご当地スーパーでドリンクとか仕入れたあと、
それぞれの車に別れて帰路につきました。
運転手さんの負担が大きくて、私は運転変われず申し訳なかったですが。。。
とても楽しい山行きになりました。
ご一緒していただいたみなさんに感謝。
いつかもう一度登りたいと思っていた山。
今回偶然にも、mixi仲間さんで行く方がおられたので、
ご一緒させていただきました。
治療中だったので、数時間おきに点鼻薬を打たなくてはならず、
それが結構大変だろうなぁと思いつつも、やっぱり行きたくて。
以前、この山に登った時には、まだまだ登山歴が浅く、
大勢で登る事にかなり不安を覚えていましたが、
(実際、以前は無理して登って高山病になったりしました^^;)
あれからそこそこ体力のいる山にも登ったし、前よりかは経験も積んだので、
以前のような心配は無かったです。
金曜日の23時に、茨木駅に集合。
2台の車に別れて、9名のメンバーで行きます。
前と同じ、濁河温泉からのルート。
明け方、登山口駐車場に到着して、朝7時ぐらいまで仮眠。
少しだけど寝れて良かった。
寝れないまま登ると結構つらいんですよね。
以前登ったときと比べるとやっぱりお天気がいいので登りやすい。
森林限界あたりで、体調崩す人も出てきたりして、
ゆっくりペースで登ります。
大勢で登るとペースに合う合わないがあるから難しいですね。
私は、前の週に利尻に登っていたこともあって、結構快調でした。
お昼ごろに五の池小屋に到着。
リニューアルして昔より大きくなってました。
早速、受付を済ませて、カップラーメンで昼食。
大勢で行くと、共同装備にできるのがいいですね。
バーナーは男性陣が背負ってくれたので、楽させてもらいました。
一応3Lの水は背負ってたけど、それでもいつもより全然軽かったです。
お昼を食べたあとは、お池めぐり。
以前はこれも雨で出来なかった。
今回は快晴!本当にいい日に登れたなぁ。
結構疲れてて、しんどかったけど、五の池小屋になんとか戻ってきました。
本当はお酒控えたほうがいいんですが、
まぁチューハイ一杯ぐらいいいでしょと、チューハイ購入。
プチ宴会・・・というほどでもないけど、
屋外のテーブルでみんなで乾杯しました。
夕方までまったりしたあと、おまちかねの夕食。
一番早い5時〜の回になりました。
前も天ぷらだったけど、今回も天ぷら。
でもなんか、前よりグレード下がったような・・・気のせい?^^;
お味噌汁は相変わらず美味しかった!
食事のあとは、ピザを頼んでいたので、7時まで時間つぶし。
疲れてたし、食事もしたので、かなり睡魔と戦ってました^^;
やっと7時まわって、ピザタイム!
小屋のストーブで焼いてくれます。
値段のわりに結構ちっちゃかった(苦笑)
9人いて、小屋の人も、人数に合わせて切りますよ〜と言ってたわりに、
なぜか8等分されてました(爆)
仕方ないので、さらに細かく切ってもらい、ジャンケンでピザ選び(笑)
美味しかったけど、ホントにちょっとだったなぁ。
翌日はご来光を見るために、早朝出発なので、早めに就寝。
とはいえ、私は相変わらず小屋ではなかなか寝れずで、ほとんど熟睡できませんでした(涙)
まぁそれでも、少しは寝れたみたいで、
早朝に起きて、ヘッドランプつけて剣が峰を目指します。
こういう登山は富士山以来。
寒さが心配だったけど、思ったほど寒く無くて良かったです。
前回来た時は、死にそうになりながら目指した剣が峰でしたが、
今回は景色や星空を楽しむ余裕もあり、楽しかったです。
剣が峰到着はAM5時前。
ちょうどいいタイミング。
既に多くの人が剣が峰でご来光待ちしてましたが、
私も割り込んで、ご来光待ち。
面倒くさくてダウン着てなかったんでちょい寒かった(苦笑)
でも、待った甲斐あって、5時20分ごろ、見事なご来光を見る事ができました。
私はあんまり普段、山でご来光を見ないので(眠いしいつもテントで寝てる(笑))、
もしかすると、こんなに綺麗なご来光を見れたのは初めてかも。
でもそれよりも、影御岳が見れた事のほうが感動!
幻想的な風景でした^^
頂上付近で、小屋の方が用意してくれた朝食のお弁当を食べます。
チラシ寿司でした。美味しかった〜。
暖かいお味噌汁があれば尚良かったけれど。持ってくれば良かった。
朝食のあとは、頂上の小屋でお土産みたりして、
別ルートから五の池小屋へ戻ります。
結構盛りだくさんなスケジュールだったので、
体調崩されるメンバーもおられました。
五の池小屋に戻ったのは8時すぎだったかな。
9時ごろには荷物撤収して下山を始めました。
小屋のお兄さんに記念写真を撮ってもらって、ゆっくり下山。
メンバーのなかに下山が苦手な方もおられて、かなりゆっくりなペースで下山しました。
昨日通った場所を懐かしく感じながら下山していると、後ろから早いお兄さんが下りて来る!
誰かと思ったら小屋のお兄さんでした。慣れててやっぱ早いですね。
12時すぎには登山口に到着。
皆、無事下山出来て良かった!
ワイルドな濁河温泉で汗を流した後は、
昼食を食べに、オススメされていた道の駅へ。
が、到着したものの、ランチタイムが終わってしまっており、
普通にとろろそば食べました。
普通に美味しかったです。
帰りに、ご当地スーパーでドリンクとか仕入れたあと、
それぞれの車に別れて帰路につきました。
運転手さんの負担が大きくて、私は運転変われず申し訳なかったですが。。。
とても楽しい山行きになりました。
ご一緒していただいたみなさんに感謝。
移植日
- 2012/09/13 (Thu)
- 不妊治療 |
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- ▲Top
移植日は、採卵から5日目になりました。
3日目にも診察を受けたんだけど、
まだ胚が成長段階で、どの胚が元気がいいか分からないとの事。
5日目になると、胚盤胞になるのもが出てくるので、
それを移植したほうが妊娠率が高いとのことで、5日目になりました。
5日目に胚盤胞になった胚は2つ。
どういう訳か、グレードの低いほうの2CCの胚を移植するとのこと。
もう一つの3AAの胚は凍結することになりました。
2CCのほうは凍結できないからなのかな?
移植前に、レーザー治療を受け(効き目あるのかな?)
その後、回復室で手術服に着替えて、歩いて手術室へ。
先生が遅かったので、えらく待たされたんで心臓ドキドキ。
やっと先生がみえて、移植開始。
移植はあっという間に終わったけれど、
あんまり動いたらダメみたいで、寝たまま看護師さんに着替させてもらって、
ゆっくり車いすに乗せられて、隣の回復室へ。
30分ほどベッドで安静にしたあと、プロゲストン注射をされ、待合室へ。
お会計を済ませて、帰りました。
本日のお会計73,140円也。
自転車に乗らない方がいいようなネット書き込みもあったので、
歩いて帰宅しました。
3日目にも診察を受けたんだけど、
まだ胚が成長段階で、どの胚が元気がいいか分からないとの事。
5日目になると、胚盤胞になるのもが出てくるので、
それを移植したほうが妊娠率が高いとのことで、5日目になりました。
5日目に胚盤胞になった胚は2つ。
どういう訳か、グレードの低いほうの2CCの胚を移植するとのこと。
もう一つの3AAの胚は凍結することになりました。
2CCのほうは凍結できないからなのかな?
移植前に、レーザー治療を受け(効き目あるのかな?)
その後、回復室で手術服に着替えて、歩いて手術室へ。
先生が遅かったので、えらく待たされたんで心臓ドキドキ。
やっと先生がみえて、移植開始。
移植はあっという間に終わったけれど、
あんまり動いたらダメみたいで、寝たまま看護師さんに着替させてもらって、
ゆっくり車いすに乗せられて、隣の回復室へ。
30分ほどベッドで安静にしたあと、プロゲストン注射をされ、待合室へ。
お会計を済ませて、帰りました。
本日のお会計73,140円也。
自転車に乗らない方がいいようなネット書き込みもあったので、
歩いて帰宅しました。
北海道旅行
- 2012/09/09 (Sun)
- 旅行 |
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この夏(8/17〜21)は北海道旅行に行って来ました^^
北海道本土のほうはだいたい回ったことがあるので、
今回は利尻と礼文へ。
初日は飛行機で稚内へ。
今回も稚内行きは1時間の遅れ。どうもすんなり行きません。
まぁでも、稚内もだいたい以前回ったし、特に絶対行きたいという所も無いので、
1時間遅れでレンタカーでぶらりドライブしてました。
定番の、ノシャップ岬やら宗谷岬、宗谷丘陵、稚内公園など。

まぁ、前回と行った所と同じなので、それほど熱心に観光しなかったです^^;



今回は礼文島誘客キャペーンを利用。

礼文島で2泊すればフェリー代が無料になり、
さらに1人につき2000円分の商品券がついてくるというもの。
めっちゃお得ですね。
フェリーにゆられて、夕方ごろに礼文島到着。

この日は民宿やざわさんに宿泊です。

アットホームないい宿でした。
食事が豪華!ウニ山盛り!タコしゃぶにカニも!

お部屋の方は、まぁ民宿ならではという感じで、高級感はありませんが、
お料理のために泊まる価値アリ☆
さて、翌日は礼文島散策です。
雨を懸念していたけれど、快晴!良かった!
民宿の人に、朝イチのバスだからご飯食べれない旨伝えると、
ちょっと早く用意してくれるとのこと。ありがたや〜!
朝食はというと、やっぱりウニ(笑)

食べれて良かった。
ホッケのちゃんちゃん焼きもめちゃウマ!
6時すぎのバスに乗ってスコトン岬へ。

朝イチのバスなので、がらがらでした(笑)

礼文島の散策コースはいくつかあって、一番長いのが8時間コース。
そして4時間コース、礼文岳コース、桃尻岩コース、礼文林道コースなど。
私達は8時間コース(30km)か、4時間コースに行く予定でした。
明後日に、利尻山に登れそうなら、4時間コース、
雨で無理そうなら、礼文島でガッツリ歩いちゃおうと8時間コース狙いでした。
天気予報を見る限りでは微妙ながら、なんとか利尻山登れそう?というわけで、
この日は4時間コースに決定。


いいお天気で暑いぐらいでしたが、景色の良さでとにかく気持ちよかった!
お花の時期は終わったとはいえ、まだまだ咲いている花はありました。


これがお花の時期だったらすごいだろうね〜、と
相方と話しながら歩きました。
穴あき貝です。

ツメタガイという貝に食べられた跡です。
二枚貝に穴を開けて、中身だけ食べちゃいます。
ゴロタ浜の辺りにはこういった貝がよく見られます。珍しいですね。
トイレの表示の仕方がなんか笑えました。

トイレを済ませて、澄海岬です。

名前の通り、澄みきった綺麗な青い海!ここの海の色が一番綺麗なのかな。
ここは、車でも来られるので、人も多かったです。
ここから歩いて、浜中バス停へ。
コースタイムよりえらく速く到着してしまい、バス停で待ちぼうけ。

ようやくバスが来て、香深フェリーターミナルへ戻ります。
民宿で預かってもらっていた荷物を引き上げたあと、
この日の宿である、ホテル礼文に荷物を預け替えして、
天気のいいうちに、桃岩へ行く事にしました。
バスで10分程度だったかな。
バスの時間もあって、お昼を食べる暇がなかったので、
桃岩展望台まで登って、行動食を食べて空腹を紛らわす。

ここから知床までハイキングしてバスに乗って帰るのが定番らしいけれど、
相方いわく、知床はあまりたいした景色じゃないよ、ということらしいので、
私達は桃岩展望台を下りて、元地へ向かう事にしました。
途中に立ち寄った桃台猫台からは桃岩と猫岩がいっぺんに見られます。


観光スポットなのに自販機一つないあたり、景観壊してなくていいですね。
ここから、踊って歓迎するというウワサの、桃岩荘も見えました。
さて、ここから西海岸を歩いて、元地まで行きます。
ただでさえ4時間コースで結構歩いて疲れてましたが、
礼文島の雰囲気と景色が疲れを吹き飛ばしてくれて、頑張れました。
元地海岸到着。
自販機あったのでコカコーラを一気飲み。
生き返った〜。

以前は8時間コースの最終地点だった地蔵岩。
(現在は死亡事故がありコース変更されています)を散策。
単独行のハイカーの死亡事故で訴訟問題に陥り、コース変更され行けなくなりました。
登山は自己責任だと思うのですけどねぇ。。。

さて、元地からバスに乗って香深フェリーターミナルへ戻ります。
この日の宿はホテル。
温泉入ってさっぱりしたあと、お待ちかねの夕食。
民宿の料理のほうが盛りだくさんだったけど、
ホテルの料理はお上品でこれまた美味しかったです。

翌朝の朝食も、ホテルらしくお上品でございました。
朝から雨だったので、この日は予定をたてずに利尻へ向かうフェリーの時間まで
お土産見たりしてのんびり。
昼食は、マイミクさんに教えてもらった、海鮮処かふかへ行きました。
とはいえ、結構ホッケもたくさんいただいたし、普通に天丼を注文。

うーん、結構ボリューミー。
ついでに、焼きウニが捨てがたかったので注文(笑)。

やっぱり絶品ですねぇ。
おなか満腹になったあと、フェリーで利尻島へ。
夕方、鴛泊港へ到着すると、ものすごい風で飛ばされそう。
今晩の宿のレラモシリさんの送迎で宿へ。
利尻島で泊まる人は、登山客も結構多いと思いますが、
レラモシリさんも登山を推奨してくれている宿のひとつ。
宿に入ると、登山グッズがいっぱいでした。
天候があやしく、登れるかどうか微妙な天気でしたが、
とりあえず翌朝はお弁当にしてもらいました。
宿でレンタカーを予約していたので、ぐるっと一周利尻島を散策。
雨風すごかったので、どこへ行っても景色が今ひとつでしたが、とりあえず一周回った!(笑)
姫沼やら、寝熊の岩、人面岩、仙法志御崎公園、オタトマリ沼。どれも悪天候(苦笑)
この日に、利尻島登山計画してたらまず中止だったろうなぁ。
ここは、名物のウニ釜飯が食べられます。

このウニ釜飯が一番の楽しみだったんですが、
昼食の天丼がまだ消化せず、
釜飯が最後に出てくるのもあって、結構キツかった^^;
翌日は朝4時半出発なので、早めに寝ます。
利尻山は結構事故も多いため、部屋の中にも、
注意書きがしっかりされていました。
早朝、宿の方に送ってもらい、利尻山の登山口へ。
まだ暗いです。
私達の他に女性が1人いました。最近女性1人のハイカー多いですね。すごいなぁ。
北海道の山は、アルプスと違ってトイレ等が整備されていません。
お花摘みなんて却下です。
ちゃんと、携帯トイレを使用するスペースがあり、そこで用を足すようになっています。
下山後はちゃんと、携帯トイレを捨てるスペースもあります。

8〜9合目までは割とあっという間。
途中、少しスコール的な雨がきたものの、まずまずの天気。
景色も思ったより綺麗に見えて、カメラ置いて来た事をちょっと後悔。
(※登山中は全部、携帯の写真です)。

9合目からは、歩きづらい道が続きます。
ザレ場っていうの?とにかくズルズルして歩きづらい。
9合目からのコースタイム結構あった筈なんですが、
思いのほか早く到着。
9時前には到着してしまいました。
登り4時間半ぐらい?

頂上で、写真撮って、朝食に宿で作ってもらったお弁当を食べました。
オニギリとバナナだったので、バナナは朝、宿の人に返しておきました(笑)。
思ったより寒くもなく、頂上で結構のんびりしたあと、下山開始。
登りで苦労したザレ場、下りはさらに大変。
何度もこけました。本当に下り苦手。
相方はコケずにさっさと下りて行ったけど・・・バランス感覚の違い?(--;)
延々と長い登山道を下って、下山したのがお昼すぎ。
宿の送迎でフェリーターミナルまで送ってもらい、2時ぐらいのフェリーで稚内へ。
温泉入ってなかったから、気持ち悪かった^^;
稚内のホテルにチェックインして、シャワーですっきり。
この日は素泊まりだったので、食べるとこ探すも、稚内いまいち美味しい店がない(汗)
雨だったし、ホテル近くのラーメン屋で済ましちゃいました。
翌朝は稚内空港から関空へ、無事帰宅。
礼文、利尻島はいい思い出になりました。ホッとできる場所という感じ。また行きたいな。
北海道本土のほうはだいたい回ったことがあるので、
今回は利尻と礼文へ。
初日は飛行機で稚内へ。
今回も稚内行きは1時間の遅れ。どうもすんなり行きません。
まぁでも、稚内もだいたい以前回ったし、特に絶対行きたいという所も無いので、
1時間遅れでレンタカーでぶらりドライブしてました。
定番の、ノシャップ岬やら宗谷岬、宗谷丘陵、稚内公園など。
まぁ、前回と行った所と同じなので、それほど熱心に観光しなかったです^^;
今回は礼文島誘客キャペーンを利用。
礼文島で2泊すればフェリー代が無料になり、
さらに1人につき2000円分の商品券がついてくるというもの。
めっちゃお得ですね。
フェリーにゆられて、夕方ごろに礼文島到着。
この日は民宿やざわさんに宿泊です。
アットホームないい宿でした。
食事が豪華!ウニ山盛り!タコしゃぶにカニも!
お部屋の方は、まぁ民宿ならではという感じで、高級感はありませんが、
お料理のために泊まる価値アリ☆
さて、翌日は礼文島散策です。
雨を懸念していたけれど、快晴!良かった!
民宿の人に、朝イチのバスだからご飯食べれない旨伝えると、
ちょっと早く用意してくれるとのこと。ありがたや〜!
朝食はというと、やっぱりウニ(笑)
食べれて良かった。
ホッケのちゃんちゃん焼きもめちゃウマ!
6時すぎのバスに乗ってスコトン岬へ。
朝イチのバスなので、がらがらでした(笑)
礼文島の散策コースはいくつかあって、一番長いのが8時間コース。
そして4時間コース、礼文岳コース、桃尻岩コース、礼文林道コースなど。
私達は8時間コース(30km)か、4時間コースに行く予定でした。
明後日に、利尻山に登れそうなら、4時間コース、
雨で無理そうなら、礼文島でガッツリ歩いちゃおうと8時間コース狙いでした。
天気予報を見る限りでは微妙ながら、なんとか利尻山登れそう?というわけで、
この日は4時間コースに決定。
いいお天気で暑いぐらいでしたが、景色の良さでとにかく気持ちよかった!
お花の時期は終わったとはいえ、まだまだ咲いている花はありました。
これがお花の時期だったらすごいだろうね〜、と
相方と話しながら歩きました。
穴あき貝です。
ツメタガイという貝に食べられた跡です。
二枚貝に穴を開けて、中身だけ食べちゃいます。
ゴロタ浜の辺りにはこういった貝がよく見られます。珍しいですね。
トイレの表示の仕方がなんか笑えました。
トイレを済ませて、澄海岬です。
名前の通り、澄みきった綺麗な青い海!ここの海の色が一番綺麗なのかな。
ここは、車でも来られるので、人も多かったです。
ここから歩いて、浜中バス停へ。
コースタイムよりえらく速く到着してしまい、バス停で待ちぼうけ。
ようやくバスが来て、香深フェリーターミナルへ戻ります。
民宿で預かってもらっていた荷物を引き上げたあと、
この日の宿である、ホテル礼文に荷物を預け替えして、
天気のいいうちに、桃岩へ行く事にしました。
バスで10分程度だったかな。
バスの時間もあって、お昼を食べる暇がなかったので、
桃岩展望台まで登って、行動食を食べて空腹を紛らわす。
ここから知床までハイキングしてバスに乗って帰るのが定番らしいけれど、
相方いわく、知床はあまりたいした景色じゃないよ、ということらしいので、
私達は桃岩展望台を下りて、元地へ向かう事にしました。
途中に立ち寄った桃台猫台からは桃岩と猫岩がいっぺんに見られます。
観光スポットなのに自販機一つないあたり、景観壊してなくていいですね。
ここから、踊って歓迎するというウワサの、桃岩荘も見えました。
さて、ここから西海岸を歩いて、元地まで行きます。
ただでさえ4時間コースで結構歩いて疲れてましたが、
礼文島の雰囲気と景色が疲れを吹き飛ばしてくれて、頑張れました。
元地海岸到着。
自販機あったのでコカコーラを一気飲み。
生き返った〜。
以前は8時間コースの最終地点だった地蔵岩。
(現在は死亡事故がありコース変更されています)を散策。
単独行のハイカーの死亡事故で訴訟問題に陥り、コース変更され行けなくなりました。
登山は自己責任だと思うのですけどねぇ。。。
さて、元地からバスに乗って香深フェリーターミナルへ戻ります。
この日の宿はホテル。
温泉入ってさっぱりしたあと、お待ちかねの夕食。
民宿の料理のほうが盛りだくさんだったけど、
ホテルの料理はお上品でこれまた美味しかったです。
翌朝の朝食も、ホテルらしくお上品でございました。
朝から雨だったので、この日は予定をたてずに利尻へ向かうフェリーの時間まで
お土産見たりしてのんびり。
昼食は、マイミクさんに教えてもらった、海鮮処かふかへ行きました。
とはいえ、結構ホッケもたくさんいただいたし、普通に天丼を注文。
うーん、結構ボリューミー。
ついでに、焼きウニが捨てがたかったので注文(笑)。
やっぱり絶品ですねぇ。
おなか満腹になったあと、フェリーで利尻島へ。
夕方、鴛泊港へ到着すると、ものすごい風で飛ばされそう。
今晩の宿のレラモシリさんの送迎で宿へ。
利尻島で泊まる人は、登山客も結構多いと思いますが、
レラモシリさんも登山を推奨してくれている宿のひとつ。
宿に入ると、登山グッズがいっぱいでした。
天候があやしく、登れるかどうか微妙な天気でしたが、
とりあえず翌朝はお弁当にしてもらいました。
宿でレンタカーを予約していたので、ぐるっと一周利尻島を散策。
雨風すごかったので、どこへ行っても景色が今ひとつでしたが、とりあえず一周回った!(笑)
姫沼やら、寝熊の岩、人面岩、仙法志御崎公園、オタトマリ沼。どれも悪天候(苦笑)
この日に、利尻島登山計画してたらまず中止だったろうなぁ。
ここは、名物のウニ釜飯が食べられます。
このウニ釜飯が一番の楽しみだったんですが、
昼食の天丼がまだ消化せず、
釜飯が最後に出てくるのもあって、結構キツかった^^;
翌日は朝4時半出発なので、早めに寝ます。
利尻山は結構事故も多いため、部屋の中にも、
注意書きがしっかりされていました。
早朝、宿の方に送ってもらい、利尻山の登山口へ。
まだ暗いです。
私達の他に女性が1人いました。最近女性1人のハイカー多いですね。すごいなぁ。
北海道の山は、アルプスと違ってトイレ等が整備されていません。
お花摘みなんて却下です。
ちゃんと、携帯トイレを使用するスペースがあり、そこで用を足すようになっています。
下山後はちゃんと、携帯トイレを捨てるスペースもあります。
8〜9合目までは割とあっという間。
途中、少しスコール的な雨がきたものの、まずまずの天気。
景色も思ったより綺麗に見えて、カメラ置いて来た事をちょっと後悔。
(※登山中は全部、携帯の写真です)。
9合目からは、歩きづらい道が続きます。
ザレ場っていうの?とにかくズルズルして歩きづらい。
9合目からのコースタイム結構あった筈なんですが、
思いのほか早く到着。
9時前には到着してしまいました。
登り4時間半ぐらい?
頂上で、写真撮って、朝食に宿で作ってもらったお弁当を食べました。
オニギリとバナナだったので、バナナは朝、宿の人に返しておきました(笑)。
思ったより寒くもなく、頂上で結構のんびりしたあと、下山開始。
登りで苦労したザレ場、下りはさらに大変。
何度もこけました。本当に下り苦手。
相方はコケずにさっさと下りて行ったけど・・・バランス感覚の違い?(--;)
延々と長い登山道を下って、下山したのがお昼すぎ。
宿の送迎でフェリーターミナルまで送ってもらい、2時ぐらいのフェリーで稚内へ。
温泉入ってなかったから、気持ち悪かった^^;
稚内のホテルにチェックインして、シャワーですっきり。
この日は素泊まりだったので、食べるとこ探すも、稚内いまいち美味しい店がない(汗)
雨だったし、ホテル近くのラーメン屋で済ましちゃいました。
翌朝は稚内空港から関空へ、無事帰宅。
礼文、利尻島はいい思い出になりました。ホッとできる場所という感じ。また行きたいな。
●カレンダー
●profile
HN:
しお♪
性別:
女性
趣味:
登山、写真、食べ歩き
自己紹介:
記録として自分のために書いていますのでデリケートな話題も多いです。
地元の不妊専門クリニックで4年治療をしていましたが、流産1回、化学流産2回を経て、7回目の体外受精が失敗に終わったことを機に転院を決意。
転院先のレディースクリニックKにて不育症を指摘され、8回目の体外受精でバイアスピリンとヘパリン注射でようやく双子の心拍確認できましたが、8週で1人がお空に帰りました。
妊娠6か月まで不育の治療をしていましたが、血流に問題無しとの診断で、治療中止。
現在、経過を不育の専門院で見てもらいながら妊娠継続中。
私と同じく治療をされている方、治療を検討中の方の参考になれば幸いです。
地元の不妊専門クリニックで4年治療をしていましたが、流産1回、化学流産2回を経て、7回目の体外受精が失敗に終わったことを機に転院を決意。
転院先のレディースクリニックKにて不育症を指摘され、8回目の体外受精でバイアスピリンとヘパリン注射でようやく双子の心拍確認できましたが、8週で1人がお空に帰りました。
妊娠6か月まで不育の治療をしていましたが、血流に問題無しとの診断で、治療中止。
現在、経過を不育の専門院で見てもらいながら妊娠継続中。
私と同じく治療をされている方、治療を検討中の方の参考になれば幸いです。

